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■取扱いブランド ■子供の足ってどんなものなの?
■実際に子供靴を選ぶときのポイント ■子供の足のトラブルと、子供靴の調整・制作


 子供の足ってどんなものなの?

お子様の足は常に成長を続けます。およそ1年に1センチが目安ですが、
理想的には3ヵ月に1度足の測定をすると良いでしょう。

年齢
足長の伸び
足囲の伸び
足幅の伸び
1〜2才
14.7
12.2
5.5
2〜3才
10.8
7.9
3.4
3〜4才
9.4
7.6
1.7
4〜5才
8.4
7.4
2.5
5〜6才
7.2
9.8
1.2
平均
9.7mm
8.1mm
2.2mm

★当店では定期測定をサービスで行っています★

 

●歩き始めたばかりの赤ちゃんの足は生タマゴと同じ!?●
生後一年程で、多くのお子様は自分の足で立ち、歩き始めます。この頃の足は、ほとんどが軟骨で、まだ全部の骨が形成されていません。例えば、この時期の足は生タマゴの様なもので、安定感がないばかりか、外的要因により影響を受けやすい足です。足の基礎を作るために特に慎重な靴選びが必要です。

●足が最も成長する時期です●
軟骨が骨化して骨の数も大人に近づきます。それに伴い足の大切な機能であるアーチ部も形成していきます。運動量も飛躍的に増えますので、しっかり足をガードし、なおかつ自然な発育も妨げない靴が必要になります。また、足の異常が発見できればこの頃には適切な対応が必要になります。1才〜2才頃までは、ほとんどの子供がO脚傾向で、またその時期をすぎると、5才頃までは少しX脚傾向になる様です。

●足には遺伝的要因が多く見られます
形や大きさ以外にも、外反母趾などの病理的要因も遺伝の対象となるようです。
※外反母趾は7〜8才頃の女子によくみられます。ご自分が足や靴で困っているお母さんは、お子様の足を一度よく見てあげて下さい。


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