■子供の足のトラブルと子供靴の調整・制作■

以下にあげる症状は比較的よく見られるトラブルです。
子供の頃にきちっとした対応をする必要があります。
おかしいと思ったら専門医に相談することをお勧めします。

●外反足:踵骨(カカト)が後方から見て外反(内側に傾斜)する。
     扁平足と併発することも多い(外反扁平足)

●内反足反対に外側に傾斜する。
●垂下足(扁平足)土踏まずが垂下してしまう。

●凹足  :土踏まずが異常に発達した状況。(筋力等の不均等により起こる)
●尖足  :爪先での歩行を行い、カカトがきれいに着地しない。(片側の場合が多い)
●内転足 :足を真上位置から見た場合、親指方向へのわん曲が見られる。
●外反母趾:女子に多く、7〜8才頃に発病する。

※足の障害に対しては専門医の診断の上、正しい靴の処方が望まれます。
※足の障害は他の疾患(脳性小児マヒ、ポリオ、ペルテス病、他)
 の合併症として発生する場合があります。


当店では足の障害やトラブルのあるお子様のために、
ドイツ整形外科靴マイスターの技術を用いて、靴の調整や製作を行います。
※専用靴の作成に際しては医師の指示のもと行うことが原則です。
お子様の足の症状に合わせた専用靴製作をお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

■エルゴノミックシューズ(ローカット&ハイカット
ドイツ クレーマー社製。
オーソペディアイラーゲンや腓骨サポーターが使用できます。
■アンティバシューズ
イタリア ブラトー社製。
内転足矯正用の特殊靴型です。
■シュタビライザーシューズ
スイス クンツリー社製。
シュタビライザーにより後足部の固定力に優れたスポーツシューズです。マヒなどによる尖足等に適します。また、オーソペディーアインラーゲンやシーネとの併用も可能です。
■各種シーネ&各種アインラーゲン
シーネは症状や使用するシューズに合わせて作成。
アインラーゲン(中敷)は症状に応じ、
最適のマテリアル(素材)により作成します。

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